全身脱毛サロンのキレイモ、脱毛ラボ、銀座カラーのデメリットをまとめてみました。

それぞれの良い点、メリットもありますが、デメリットも知っておくと後で後悔しないはずです。

デメリットを知っておくことで、無料カウンセリングのときにその詳細について問い合わせもできます。

契約する前にしっかりとチェックしておきましょう。

全身脱毛サロンのキレイモのデメリット

全身脱毛サロンは、どのサロンでもメリットとデメリットがあります。

丁寧なサービスで広い個室で安い料金で必ず予約が取れて・・・など、全てが納得できる脱毛サロンはないでしょう。

そこで、まずは全身脱毛サロンのキレイモのデメリットを4つご紹介します。

 

全身脱毛サロン、キレイモを選ぶ上で1つ目のデメリットだと思われる事は、部分的な脱毛ケアができないという事があります。

なので、ワキ、背中、顔だけの脱毛を受けたいという方には向いていません。

ただ、「顔を含む全身脱毛をしたい」という人には問題ありませんよね。

 

全身脱毛サロンのキレイモの2つ目のデメリットは、店舗数がまだまだ少ないため、地方に住んでいる方などは気軽にケアを受けることが出来ないということがあげられます。

ただ、店舗数も拡大しているので、今までなかった地域にもキレイモが店舗をオープンする可能性はありますし、あなたの住んでいる近所にキレイモがあればデメリットと感じることはないでしょう。

脱毛サロンを選ぶ時には、とにかく通えるところじゃないと脱毛を続けていけないので、脱毛サロンの店舗選びは大切です。

 

キレイモの3つ目のデメリットは、完全個室での施術ではなく、大きな部屋の中でカーテンを区切って施術を行う方法を利用しているため、周りの会話などが聞こえてしまうことがあります。

落ち着いて全身脱毛のケアを受けることが出来ないため、中には緊張してしまうという女性もいます。

 

そのため「リラックスして脱毛ケアを受けたい」という方や、「周りを気にせずに完全個室で全身脱毛を受けたい」と思っている方にとっては、全身脱毛サロンのキレイモは向いているとは言えません。

デリケートゾーンの処理を行う場合、周りの目や気配を気にせずにリラックスして脱毛ケアを受けたいと思っている女性にも向かないでしょう。

ただし、全身脱毛を受ける場合、体の広範囲の処理を一気に済ませることが出来る点は大きな魅力となっていますし、周りの話し声があまり気にならないという人には問題ないと思います。

 

キレイモの4つ目のデメリットは、通常は支払い方法に分割支払いが利用できる脱毛サロンが多いですが、キレイモのパックプランでは、分割払い制度がなく、まとまったお金を支払う必要があるので、自分自身でクレジットカードのローンを組む必要があります。

ただし、月額制の支払い方法には、銀行引き落としやクレジットカードが利用できます。※前払い制、1ヶ月分ずつの支払い。

全身脱毛サロンの脱毛ラボのデメリット

全身脱毛の施術を月額2.000円台で手軽に受けることが出来るという事で、全身脱毛サロン『脱毛ラボ』は多くの女性から人気になっています。

しかし、利用する上でのデメリットもあるため、事前にしっかり把握しておく必要があります。

そこで、脱毛ラボのデメリットを4つご紹介します。

 

全身脱毛サロン、脱毛ラボの1つ目のデメリットとして、1.000円~1.500円のシェービング代がかかる場合があるという事です。

通常のシェービング代は、1.000円なのですが、顔とVIOの場合さらに500円追加して支払う必要があります。

脱毛ラボに行く前には、シェービングを忘れないこと、また、そり残しをするとシェービング代が必要になるので、そり残しをしないことが大切です。

 

そり残しをしないようにするには、2、3日前からシェービングをすることです。

前日だけシェービングして行くと、そり残しの可能性も高くなるので、数回に分けてシェービングすると、そり残しの可能性を低くすることが出来ます。

 

全身脱毛サロン、脱毛ラボの2つ目のデメリットは、キャンセルに厳しいということがあげられます。

2日前で午後9:30以降のキャンセルは、キャンセル料1.000円、基本的に当日キャンセルは出来ませんが、当日に無断で行かなかった場合には、ペナルティとして1.000円・脱毛1回消化が与えられます。

また、当日に電話連絡せずに遅刻した場合にも、脱毛不可でペナルティの1.000円と脱毛1回分の消化が与えられます。

 

全身脱毛サロン、脱毛ラボの3つ目のデメリットは、店舗内が他のサロンに比べて白基調で、シンプルな内装になっているということです。

店舗内のコストカットで施術料金を安くしているという事もあり、ゴージャスなエステサロンでのお手入れを期待している方にはおすすめ出来ません。

これは、デメリットと言えるかどうかは、考え方に個人差がありますが、デメリットとしておきました。

 

全身脱毛サロン、脱毛ラボの4つ目のデメリットは、生理中は全身脱毛の施術をうける事が出来ないということです。

他の全身脱毛サロンでは、VIOを除いて脱毛の施術をしてもらえるところもあるのですが、脱毛ラボはVIOはもちろん、それ以外の部位も脱毛することができないのです。

生理中は肌が敏感になっているので、肌荒れをしないようにという理由のようです。

ただし、こちらもキャンセルについては特別扱いはないので注意しましょう。

安いのがメリットと言える脱毛ラボなので、店内の内装やサービス、ペナルティなども考えてどちらを優先するのかは、脱毛する人次第だということになります。

全身脱毛サロンの銀座カラーのデメリット

最後に、全身脱毛サロン、銀座カラーのデメリットを4つ紹介していきましょう。

 

全身脱毛サロン、銀座カラーの1つ目のデメリットは、施術の際に使用する冷却ジェルが冷たいと感じる方が多いということがあげられます。

熱から肌を守るために冷却ジェルを使うのですが、女性は男性よりも体温が低めで冷え性の人が多いので、冷たい冷却ジェルはデメリットと言えるでしょう。

特に、寒い冬の時期に肌を冷やすのは困りますよね。

どうしても冷却ジェルを塗るのが嫌だという人は、キレイモにするのがおすすめ。

キレイモは、冷却ジェルを使わずに脱毛ができる最新のマシンを使っているので、冷却ジェルのヒヤッとした感じはありません。

 

全身脱毛サロンの銀座カラーの2つ目のデメリットは、当日のキャンセルはペナルティがあること。

当日、生理などでキャンセルすると、施術コースが1回分消化されてしまいますし、脱毛し放題の場合には、¥2.000のキャンセル料が発生します。

15分以上遅刻した場合には、施術予定の部位をカットされ、20分以上の遅刻では施術を受けることができなくなってしまいます。

予約のキャンセルは、前日の19時までに電話で連絡をすると、ペナルティはありません。

また、遅刻しそうな時には、できるだけ早めに電話連絡をしましょう。

電車が遅れた場合には、遅延証明書を持って行くと問題ありません。

デメリットとしましたが、他のほとんどの脱毛サロンでも当日のキャンセルのペナルティはありますし、お店や他のお客さんにも迷惑をかけてしまうので、当日のキャンセルや遅刻は避けるようにしたいですね。

 

全身脱毛サロンの銀座カラーの3つ目のデメリットは、店舗数が少ないこと。

関東地方の1都6県にそれぞれ銀座カラーはあるのですが、四国に銀座カラーはありませんし、中国地方では広島県のみ、九州地方では福岡県のみです。※2017年10月現在。

これから店舗数も拡大することもあるかもしれませんが、主に関東に多い脱毛サロンです。

全身脱毛サロンの銀座カラーの4つ目のデメリットは、お試しの脱毛がないこと。

キレイモや脱毛ラボでは、お試しの脱毛として、無料カウンセリングの時などに、体験脱毛のキャンペーンをしています。※期間限定の場合あり。

予め脱毛の体験をしておけば、痛みもわかりますし、痛みに耐えて通えそうなのか判断することもできます。

キレイモでは、無料カウンセリングの時に、ハンド脱毛の体験ができます。

手は比較的痛みを感じやすい部位なので、脱毛の痛みの判断に良いでしょう。

まとめ

「全身脱毛サロンのキレイモ、脱毛ラボ、銀座カラーのデメリット」という内容でご紹介しました。

それぞれデメリットがありますが、それをデメリットと思うか思わないかは人それぞれ違います。

また、接客の態度や脱毛の仕上がり状態も、全ての人が全く同じというわけにはいきません。

脱毛を受ける人の肌の状態、毛量、毛の濃さ、年齢も違いますし、痛みを感じやすい人も感じにくい人もいます。

口コミはある程度参考にはなりますが、実際あなたが脱毛を体験する時には、全く同じではありません。

脱毛すると決めたら、いつまでも悩んでいるよりも、実際に体験するのが1番だと思います。

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