花火大会や初詣などで、着物を着て髪をアップにすると目立つのがうなじです。

せっかくきれいな着物を着ても、うなじが整っていないとちょっとガッカリすることもあるかもしれません。

でも、うなじはどこまで処理すれば良いのでしょうか?

そこで、うなじの脱毛の範囲はどこまで?自己処理の3つのメリットとデメリットという内容でご紹介します。

うなじの脱毛の範囲はどこまで?

自分から見えにくいのに、ポニーテールやアップスタイルの髪型をすると、他人からはうなじが見えやすくなります。

ただその時に、どこからどこまで脱毛すればいいのか非常に気になるところです。

うなじの脱毛の範囲はどこまでなのでしょうか?

 

一般的なうなじの脱毛の範囲は、Tシャツなどを着た時に肌が露出している部分に当たります。

言い換えると、「耳の下あたりから両肩にかけての少し下の部分」までが脱毛範囲に当たります。

それ以外の部分は後れ毛であり、髪の毛に当たるので、そこまでは処理しない場合が多いです。

 

うなじの脱毛を、サロンや美容クリニックで処理するのであれば問題ないですが、自己処理をする場合には、そのことをしっかりと把握した上で始めるのが良いと言えます。

うなじのどこからどこまでを剃毛、脱毛してよいのか、その範囲がわからない状態で始めてしまうと、後で散々な状態になってしまうこともありますので、自分で処理をする場合には注意が必要と言えます。

 

うなじ脱毛と言ってもその形はいくつかの種類があり、ぱっつん型やアーチ型、M型など様々な種類があるとされていますが、その中でも首が細く綺麗に見える効果のあるWM型というのが最も綺麗な形とされています。

うなじを自然な状態でそのままにしている人もいますが、意外に男性は女性のうなじを注目していることが多いので、やはり綺麗に処理しておくと手入れが行き届いている印象を受けるでしょう。

うなじを自己処理する3つのメリット

うなじを自己処理する1つ目のメリットは、何といっても「お金がほとんどかからない」ということです。

脱毛サロンや脱毛クリニックなどに通って処理する場合、サロンやクリニックによって料金は変動しますが必ずお金は必要になります。

場合によっては、何万円単位でかかることもあるので、経済的に余裕がなければ難しいですが、自己処理ならカミソリ代やシェービングクリーム代だけで処理することができます。

 

加えて、脱毛サロンや脱毛クリニックに通って脱毛する場合には、予約をして都合をつけて店舗に足を運ばなければならず、自分が予約を取りたい日に予約が取れないこともあります。

さらに、一度で処理が済むわけではないので何度も通う必要があり、その通う周期も毛周期に合わせて脱毛を行うため1~2か月後になることが多く、サロンや脱毛クリニックの予約を優先してしまうと先の予定が立てられないこともあるかもしれません。

 

それに対して、うなじを自分で処理するのであれば、好きな時に自分の都合で始めることが出来ますので、忙しい人にとっては、時間を有効に活用することができます。

これが、うなじを自己処理する2つ目のメリットと言えます。

 

うなじを自己処理する3つ目のメリットは、うなじを好みの形にできること。

うなじの処理を人にやってもらう場合には、自分の希望の形をうまく伝えられずに、気に入らない仕上がりになってしまうこともありますが、自己処理なら自分の好みの仕上がりにすることも可能です。

うなじを自己処理する3つのデメリット

うなじは自分から見えにくい部分であるため、一人で鏡を見ながら自己処理するのは不可能と言えます。

合わせ鏡をして、やっとなんとかできるという状態です。

そのため、誰かほかの人に手伝ってもらわなければならず、やってくれる人を探さなければならないのは大きなデメリットです。

これが、うなじを自己処理する1つ目のデメリットになります。

 

また、自分一人でやろうとした場合、手探りで自己処理をすることになるので、間違って処理しなくてよい部分の毛まで一緒に剃毛してしまったり、処理はできたものの不自然な見栄えになってしまうことも十分に考えられます。

特におくれ毛を処理してしまうと不自然になるので、そのことも考えて処理していかなければならないと言えます。

これが、うなじを自己処理する2つ目のデメリットになります。

 

そして、他の皮膚の部分に比べて首の部分の皮膚は薄いとされています。

手足やワキ、背中などのボディパーツなら特に問題が起こることなく処理が出来ても、うなじの処理をすることで首の皮膚の部分にダメージを与えてしまい、荒れたりひりひりすることもあるかもしれません。

特に自分でやろうとした場合にはなかなか処理できないことから、無理にやってしまうことで大きく首元を傷つけてしまうデメリットも考えられます。

これが、うなじを自己処理する3つ目のデメリットになります。

うなじの自己処理をする場合には、こういったデメリットについてもきちんと考えた上で処理を行っていくのが望ましいと言えるでしょう。

まとめ

「うなじの脱毛の範囲はどこまで?自己処理の3つのメリットとデメリット」という内容でご紹介しました。

うなじをカミソリなどで自己処理する場合には、お金があまりかかりませんが、合わせ鏡を使ったり、誰かに手伝ってもらうことが必要になります。

また、うなじを脱毛するときの範囲がイマイチわからないという事もあるかもしれませんね。

もし、大変だと思ったら、脱毛サロンなどで部分的に脱毛してもらうのも良いのかもしれませんね。