まだまだ、知られていないSHR脱毛。

ミュゼプラチナム、銀座カラー、キレイモなどもSHR脱毛ではありません。

ただ、SHR脱毛のしくみを知ると、もしかすると通ってみたくなるかもしれません。

IPL脱毛、SSC脱毛と比較するとかなり違う事もあります。

そこで、SHR脱毛のしくみとはどうなっているのか、痛みはどうなのかご紹介!

気になるあなたはぜひ見ておきましょう。

SHR脱毛のしくみとは?

SHR脱毛のしくみは、毛包という部位にあるバルジ領域という部分にアプローチしてムダ毛を脱毛していきます。

とは言っても、「毛包って何?」とか「なぜ脱毛できるの?」という人もいるはずです。

そこで、他のフラッシュ脱毛(光脱毛)のIPL脱毛、SSC脱毛との違いと合わせてもう少し詳しくご紹介していきましょう。

毛包、バルジ領域とは?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毛穴はよく知られていると思いますが、皮膚の表面から見えない部分も合わせて毛包と呼びます。

毛包の役割は発毛、皮膚呼吸、皮脂の分泌、水蒸気の発散などの役割があります。

また、毛根の保護や毛が伸びるための通路の役割もしています。

毛包には、毛乳頭、毛母体などがあり、毛乳頭が毛細血管から血液を吸収し、毛母細胞へと送ります。

IPL脱毛やSSC脱毛は、毛の黒色のメラニン色素を利用して熱が毛根へと伝わるようにします。

熱が毛根へ伝わることで毛根を弱らせ、毛が生えてくるのを抑えるようにするしくみです。

SHR脱毛はなぜ脱毛出来るの?

SHR脱毛(蓄熱式脱毛)は、毛包にあるバルジ領域へ作用する光を短時間に連続して照射することで、毛が生えにくくしていきます。

ですので、毛が生えていなくても脱毛ができるのです。

また、SHR脱毛は、黒色に反応する方式の脱毛マシンではないので、日焼けしていても脱毛できますし、ほくろや毛の濃さに関係なく脱毛できます。

夏は特に日焼けしやすいのですが、日焼けを気にせずに脱毛できるのは良いですね。

IPL方式の脱毛やSSC方式の脱毛との違いの1つでもあります。

SHR方式の脱毛は、産毛や白髪なども脱毛できるので、産毛が多い顔の脱毛におすすめです。

また、毛周期に関係なく脱毛できるので、短期間に通って脱毛したり、通う予定が立てやすいのも良い点です。

毛周期についてはこちらの記事へ⇒毛周期の意味とは?毛の生え変わりと脱毛との深い関係

ここまでをまとめますと、SHR脱毛は毛包にアプローチして脱毛できるしくみなので、日焼けやほくろに関係なく脱毛でき、産毛や白髪にも効果的な脱毛という事です。

SHR脱毛の痛みはどうなの?

SHR脱毛の痛みは、SSC脱毛やIPL脱毛よりも少ないです。

というか、痛みを感じずに温かみを感じる程度です。

脱毛する時の痛みは気になりますよね。

いくら効果が高いと言っても、痛みに耐えられなければ脱毛はできません。

ですので、痛みの強いレーザー脱毛や針脱毛(ニードル脱毛)などでは、痛みに弱い人のために麻酔を使う事もあります。

SHR脱毛は、レーザー脱毛や針脱毛と比べて脱毛効果は低いのですが、痛みは感じないので、痛みに弱い人におすすめの脱毛方法と言えます。

また、肌の弱い敏感肌や乾燥肌の人の肌にも優しい脱毛方法と言えます。

肌への負担が少ないので、やけど、赤みなどの心配がないのも良いですね。

 

SHR脱毛の気になる!?脱毛効果なのですが、最短で2週間に1度通えるサロンもあり、早ければ半年ほどでムダ毛が気にならない状態になります。

施術してすぐにムダ毛が抜け落ちていくことはありませんが、1週間ほどで抜け落ちるようです。

個人差はありますが、回数も5回~6回程度通うことで、だんだんと脱毛効果を実感できるようになるはずです。

まとめ

「SHR脱毛のしくみとは?痛みが気になるあなたは見て!」という内容でご紹介しました。

SHR脱毛のしくみは、毛包へのアプローチでムダ毛が生えてこないようにすること、痛みは温かみを感じる程度なので、痛いとは言えないでしょう。

まだまだ、SHR脱毛ができる脱毛サロンは少ないのですが、気になる人はこちらで店舗などを見てみましょう。

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