脱毛する時には、全身脱毛したりある部位だけを脱毛したりします。

脱毛したい部位によって、毛の濃さや毛量なども違うので、痛みや施術する期間なども違ってきます。

その中でも、他の人に聞きにくいのがデリケートゾーン(VIO)の脱毛についての事。

そこで、デリケートゾーンの脱毛の期間、痛み、アフターケアはどうするのかご紹介します。

デリケートゾーン(VIO)を脱毛する時の期間

デリケートゾーン(VIO)の脱毛に興味のある方は多いかもしれませんが、ではどのぐらいの期間にわたり、通い続ければ良いのか見ていきましょう。

人によって、毛量や毛の濃さなどが違うので大体の目安でご紹介します。

 

まず、どの程度までデリケートゾーン(VIO)のムダ毛を減らしたいのかにもよりますが、脱毛サロンでは大体10回から12回程度の回数の施術を行う必要があります。

 

また脱毛は毛の成長サイクルに合わせる必要もありますので、そのサイクルに合わせると、2ヶ月から3ヶ月に1回のペースで脱毛サロンに通う事になります。

2ヶ月から3ヶ月に1回のペースで10回から12回の施術を行うと考えると、脱毛サロンに通う期間は、トータルで2年程度はかかる計算になります。

 

脱毛効果の現れ方としては、1回目はほぼ変化はなく、6回目から毛の質に変化が見られます。

そして8回目以降になると全体の毛の量が減り、12回以上になると自己処理の必要がないほど、デリケートゾーン(VIO)のムダ毛の量が減ります。

デリケートゾーン(VIO)のムダ毛を、ほとんど目立たなくするという状態にしたい場合には、12回以上の施術を行う必要があるという事です。※脱毛サロンの施術は、永久脱毛とは言えません。永久脱毛するなら、クリニックの医療レーザー脱毛や針脱毛になります。

 

ただし、効果の現れ方には個人差がありますので、一般的な回数よりも少ない回数で済む方もいれば、一般的な回数よりも多い施術が必要になる方もいますので、あくまでも目安程度に考えてください。

デリケートゾーン(VIO)を脱毛する時の痛みはどれくらい?

デリケートゾーン(VIO)の脱毛に興味がある方が最も気になる事の1つでもあるのが、施術中の痛みではないでしょうか。

確かに脱毛にはある程度の痛みが伴うことが知られていますが、当然デリケートゾーン(VIO)ともなれば肌も敏感な為、より強い痛みを感じることが余儀なくされます。

 

脱毛する時の痛みは、輪ゴムでパチッと弾いたような感覚になるのですが、その感覚がそのままデリケートゾーン(VIO)に加わることになります。

すると、ちょっとした刺激でも痛いと感じる部分ですので、中には施術を最後まで終えることができないという方もいるようです。

これには個人差がありますので、痛くて続けることができないという方もいれば、それほど痛くなかったという方もいます。

 

また施術部分によっても異なるようで、やはりIラインが最も敏感なようで、続けることが困難になる方が多いようです。

VラインとOラインの方が比較的ダメージが少ない為、Vラインだけを行うケースが多くなっています。

 

ただし近年は技術も発達してきていることから、肌へのダメージが少ない機器の開発もされていて、中にはほとんど肌のへのダメージがない施術もあり、肌が敏感で弱い方でも、比較的痛みを感じなく施術ができる場合もあります。

デリケートゾーン(VIO)を脱毛した後のアフターケア

通常の脱毛であっても、アフターケアは欠かすことのできない要素ですが、当然デリケートゾーン(VIO)の脱毛であってもアフターケアは重要となってきます。

 

多くのサロンでは光を使った施術を行うのですが、その光は高温の熱を持つ光になりますので、照射された部分の水分は失われてしまいます。

その為、失われてしまった水分を補う必要がありますので、施術後には保湿は欠かさずに行う必要があります。

 

具体的なケア方法ですが、まずは自宅におけるシャワーに注意が必要です。

シャワーの温度が高すぎると、乾燥している肌に強いダメージを与えてしまいますので、施術後2日から3日程度はぬるいお湯で体を流すようにしてください。

 

また体を洗う際にも、使うタオルや石鹸は刺激が少ないものを選ぶようにした方が良く、痛みなどを感じるようであればタオルは使用せず、手で石鹸を泡立てて洗うようにしてください。

 

シャワーを終えたらいよいよ保湿ですが、これには保湿クリームを使用することです。

その際には低刺激の保湿クリームを使用するようにしてください。

具体的には弱酸性で無香料、無着色、アルコールフリーなどの保湿クリームが適しています。

ちなみに保湿は重要ですが、デリケートゾーン(VIO)が蒸れてしまっては意味がありませんので、アフターケアとして、保湿のやり過ぎにも注意した方が良いでしょう。

まとめ

「デリケートゾーン(VIO)の脱毛の期間、痛み、アフターケアはどうする?」という内容でご紹介しました。

この記事では、脱毛サロンなどで施術している光脱毛でのデリケートゾーン(VIO)の脱毛についての期間、痛み、アフターケアについての内容でした。

クリニックで脱毛の施術をしている、医療レーザー脱毛の場合には、痛みが強め、脱毛の期間が少ない、という違いはありますが、アフターケアの方法としては、光脱毛と同じようにします。

一般的に、毛の濃い部位やデリケートゾーン(VIO)、ワキ、顔、ひざなどは痛みが強めです。

 

一方、痛みが弱めな体の部位は、毛の密集していない部位、肌の色が薄い部位、ムダ毛が細くて柔らかい部位などです。

ムダ毛の色が薄いと、光が集まりにくく、温度が高くなりにくいので、痛みを感じにくくなります。