顔脱毛をしても、赤みができやすい人とそうでない人がいます。

その理由として、人それぞれの肌質に違いがあるからです。

そこで、顔脱毛で赤みができやすい人の肌質の違いについて紹介します。

脱毛後の対処法・スキンケアについてもおすすめの方法を紹介していきます。

顔脱毛で赤みができやすい人の肌質とは?

レーザー脱毛で、顔脱毛をする時に肌に赤みができることがあります。

顔脱毛で赤みができやすい人の肌質は、主に乾燥肌、敏感肌の人です。

肌の弱い人が顔脱毛などの脱毛で赤みができやすくなっています。

では、4つの肌質「普通肌」「乾燥肌」「脂性肌」「混合肌」の違いや、顔脱毛で赤みができやすい人の肌質についてもう少し詳しくご紹介していきます。

乾燥肌、敏感肌の人の肌は外部刺激に弱いので顔脱毛で赤みができやすい

乾燥肌や敏感肌は、肌表面にある0.02mmの角質層が乱れてしまっているため、ホコリ、紫外線、ダニなどのハウスダスト、乾燥、気温の変化などから肌を守ってくれるバリア機能が低下しています。

バリア機能が乱れてしまうと、肌に水分を保つことが出来なくなり、ますます肌は乾燥してしまいます。

バリア機能の乱れにより、肌が外部刺激を受けやすい状態でレーザー脱毛をすると、熱によって日焼けと似たような状態になってしまうことがあります。

なので、乾燥肌や敏感肌の人は、顔脱毛で赤みができやすい人の肌質と言えるのです。

肌の乾燥している具合、強さにより、レーザー脱毛を受けても効果があまり得られない場合もあります。

肌の乾燥状態がひどいと、レーザーの強さを上げられなくなり、効果も期待できなくなってしまうのです。

4つの肌質「普通肌」「乾燥肌」「脂性肌」「混合肌」の違い

では、4つの肌質として、普通肌、乾燥肌、脂性肌、混合肌の違いについてご紹介します。

◯普通肌

普通肌の人の肌質は、全体的に潤いがあり、しっとりとしている肌です。

ベタつきもなく、きめ細かく、カサカサしていないのが特徴です。

◯乾燥肌

乾燥肌は、皮脂も水分も少ない状態の肌質です。

肌に突っ張った感じがしたり、かゆみを感じたり、皮がむける場合もあります。

目尻などに小じわができやすいのも、肌の乾燥が原因になります。

紫外線の影響により、肌の老化が進みやすいので注意が必要です。

◯脂性肌

脂性肌の肌質は、水分や皮脂が多めで、毛穴が大きく開いていることが多いです。

ニキビなどの吹き出物ができやすいのも脂性肌の特徴です。

◯混合肌

混合肌の肌質は、同じ顔の中でも部位によって乾燥していたり、皮脂が多かったりします。

Tゾーンと呼ばれている部位(おでこ、鼻など)は皮脂が多くなりがちで、Uゾーンと呼ばれる部位(両ほほ、あごなど)は乾燥しがちです。

顔脱毛で赤みができやすい人の脱毛後の対処法・スキンケア

顔脱毛で赤みができやすい人の脱毛後の対処法・スキンケアは、とにかく潤いを与えて逃がさないこと。

脱毛した後は特に、保湿をしっかりとしておくことです。

医療クリニックでレーザー脱毛をした後や、脱毛サロンで脱毛をした後には、保湿成分が入っているローションで潤いを与えてくれるクリニックやサロンがほとんどです。

では、その後、帰宅した後のお手入れはどうすれば良いのでしょう。

顔脱毛で赤みができやすい人の対処法として、自宅ではどうすれば良いのか紹介していきます。

 顔脱毛で赤みができやすい人の脱毛後の対処法・スキンケアその1・・・保湿

顔脱毛で赤みができやすい人は、乾燥肌や敏感肌の人。

脱毛後の対処法・スキンケアは、乾燥から肌を守るようにすることが大切になります。

お風呂上がりや洗顔後は肌が乾燥しやすい状態です。

乾燥肌、敏感肌の人は、身体もそうですが、顔もしっかりと保湿することが大切です。

 

乾燥肌のスキンケアは、肌にできるだけ刺激を与えないようにやさしく行うようにします。

洗顔料は肌にやさしい低刺激の物を使い、しっかりと泡立てて洗顔します。

洗顔後のスキンケア用品は、セラミドが含まれている物が良いです。

乾燥肌、敏感肌におすすめのスキンケアはこちらの記事で紹介しています。

乾燥肌や敏感肌の女性が脱毛後に使いたいおすすめ化粧品アヤナスとは

顔脱毛で赤みができやすい人の脱毛後の対処法・スキンケアその2・・・紫外線を避ける

顔脱毛で赤みができやすい人の2つ目の対処法・スキンケアは紫外線を避けること。

紫外線は肌の乾燥の原因の1つ。

バリア機能の低下している乾燥肌や敏感肌の人は、脱毛した後は顔を紫外線に当てないように注意しましょう。

紫外線の少ない冬や、太陽が沈んだ夜に脱毛するのも1つの方法だと思います。

顔脱毛で赤みができやすい人の脱毛後の対処法・スキンケアその3・・・日焼け止めを塗る

医療クリニックで顔脱毛をした後に保湿しますが、その後に日焼け止めを塗ることで、紫外線の悪影響を抑えることができます。

この時に使用する日焼け止めは、ぬるま湯だけで簡単に落とせたり、毛穴に残りにくいものがおすすめ。

肌にやさしい日焼け止めを選ぶようにしましょう。

まとめ

「顔脱毛で赤みができやすい人の肌質とは?脱毛後の対処法・スキンケア」という内容でご紹介しました。

レーザー脱毛は、光脱毛/フラッシュ脱毛よりも肌に与える負担は大きくなるので、特に乾燥肌、敏感肌の人は赤みができやすくなります。

なので、レーザー脱毛した後は、しっかりとアフターケアをしておきたいものです。

痛みや赤みが気になる人は、脱毛サロンで脱毛するのも良いのかもしれませんね。