脱毛サロンで、VIOの部位を脱毛してもらいたいと思っている人もいますよね。

ただ、他の部位と違って脱毛の前にチェックしておきたいことがあります。

女性ホルモンの生理との関係で、脱毛できない期間もあります。

そこで、VIOの部位を脱毛してもらう前にチェックしておきたいことをまとめてみました。

今からVIOを脱毛したいと思っている人はチェックしてみてはいかがでしょうか。

脱毛サロンでVIOの脱毛をする前のチェックポイント

脱毛サロンでVIOの脱毛をする前には、生理周期や脱毛前のシェービングなどについて知っておくと良いでしょう。

そこで、脱毛サロンでVIOの部位を脱毛する前にチェックしておきたいことをご紹介します。

脱毛サロンでVIO脱毛する前に生理周期をチェック

生理中では、ほとんどの脱毛サロンや医療レーザー脱毛のクリニックでVIOの部位を脱毛してもらえません。

※湘南美容外科ではタンポンをつけていることが条件で、生理中でもVIOの脱毛ができます。

ただ、生理中に脱毛できたとしても、肌が乾燥しやすくなったり、肌のバリア機能が低下している時期なので、脱毛するには肌への負担が大きくなってしまいます。

 

生理周期で脱毛におすすめなのは卵胞期。

エストロゲンの分泌も増えてきて、肌のハリや潤いも出てくるので、脱毛サロンや医療レーザー脱毛で使用するレーザーの光も強めにできます。

脱毛の効果が出やすくなるという事ですね。

肌が乾燥していると、レーザーを当てると痛みを感じやすくなり、レーザーを弱めにしなければならなくなってしまいがちだからです。

以上のことから、脱毛サロンでVIO脱毛する時には、生理周期をチェックしておくと良いでしょう。

脱毛サロンでVIO脱毛する前に毛周期をチェック

毛の生え変わりを表したもので毛周期という言葉があります。

VIO以外の部位を脱毛する時にも、毛周期に合わせて脱毛していきます。

毛が成長する期間のみに、レーザー脱毛や光脱毛は効果を発揮します。

毛周期は毛の生える部位によって違います。

VIOの毛周期は、1年~2年と言われています。

脱毛サロンでVIO脱毛する前にシェービングについてチェック

脱毛サロンで脱毛する前には、電気シェーバーなどでシェービングしてから脱毛をしてもらいます。

VIO脱毛する時にもシェービングしてから脱毛するのですが、脱毛サロンでシェービングすることもあるので、電気シェーバーの持参が必要な場合もあります。

自分で処理できないムダ毛は、脱毛サロンでシェービングしてもらうこともあるので、脱毛サロンに確認しておきましょう。

特に、IラインとOラインは自己処理しにくいのですが、長い毛をハサミなどで短く切ったあとに、電気シェーバーを使って短くしていきます。

脱毛サロンでVIO脱毛する前はアルコールとアレルギーに注意

脱毛サロンでVIO脱毛する前にアルコール飲料を飲むのはNG。

飲酒すると肌の温度が上昇します。

そこにレーザーや光を照射するとさらに温度が上昇し、通常ではあまり熱く感じない程度でも、熱く感じてうまく脱毛できないこともあります。

また、施術中に気分が悪くなったり、ニオイで迷惑をかけてしまいます。

 

脱毛とアレルギーの関係では、金属アレルギーや日光過敏症などが考えられます。

金属アレルギーの人には、ニードル脱毛には適していませんし、日光過敏症で光にアレルギーのある人は、レーザーや光を使った脱毛に適していません。

まとめ

「脱毛サロンでVIOを脱毛してもらう前にチェックしておきたいこと」についてご紹介しました。

VIO脱毛の前にチェックしておきたい事は、生理周期、毛周期、シェービング、アレルギーなど。

お酒やビールなどのアルコール類を飲んで脱毛するのは体温の上昇などの理由からNGでした。

脱毛サロンによって、シェービング(自己処理がどれくらい必要なのかなど)の細かいことは違うので、施術してもらう脱毛サロンに確認しておきましょう。